ゴルフは楽しいけど悩みは尽きない

パッティングが悪くても、アプローチが悪くても、アイアンショットの精度が悪くても、ティーショットで最初からある程度、飛ばしておくことができれば、とても楽なゴルフができます。

 

飛距離は武器

50歳を過ぎてくると、さすがに飛距離が落ちてきているのを感じます。ゴルフはボールを飛ばしてなんぼという側面があります。飛距離をだせたほうがアドバンテージがあります。

最近の日本国内女子プロゴルファーも、とりあえずティーショットで飛ばして、出来る限りボールをグリーンに近づけようとしています。ボールがグリーンに近づくことで、グリーンまでの残り距離が短くなるからです。飛ばせば、グリーンまでの残り距離が短くなるのは、当たり前のことなのです。

ですが、距離が短くなる というのは大きなメリットがあります。グリーンを狙うアイアンの番手はショートアイアンでも良いかもしれません。ボギー狙いであれば、グリーン花道、またはグリーンカラーまでボールを運ぶことができますし、寄せやすい場所にボールを運ぶことができます。となれば、ボギーではなくてパーが獲れる可能性も高まってくるということになります。

飛ばなくても、ティーショットのドライバーがうまく打てなくても、そこそこのスコアでラウンドできるということが、だんだん判ってきました。もちろん、ティーショットで飛ばせた方が良いのですが、飛ばせるだけでは意味がありません。

飛ばなくてもスコアをまとめてくるには、やはりショートゲームの巧みさが必要となります。また、グリーンを狙うアイアンショットの精度も大切です。ドライバーで飛ばせて、アインショットも良くて、ショートゲームもうまかったら、すぐにシングルプレーヤーになれると思います。

ただ、ゴルフは難しいスポーツですから、いきなり何もかもうまくいくことはありません。今の自分のゴルフ技術で、できることを少しずつ増やしていくことが大切なのだろうと感じています。

先日のラウンドでは、88というスコアを出すことができました。ショットは悪かったけど、グリーンを狙ったアイアンショットの精度が良かったのと、パターが良かったです。ドライバーは右行き、左行き、OBは1つありました。それでも、なんとか90を切ってくることができます。

実際にラウンドしてみて、良いスコアが出せるように判ってくること。
それは、ショートゲームが大切だということ。

100切るまでは、ショートゲームが大切と言われても、その意味がなかなか理解できなかった。最近は、判るようになってきました。この、理解力の違いがスコアを良くしているのだろうと思います。

 

100切りは意外と難しい

自分は50歳手前になって、やっとゴルフスコア100切れるようになってきました。今は、どんなゴルフコースでも、コンスタントに100切りができるようになってきました。ホームコースは、流石に慣れてるし、コースのことを判っているので、もっと良いスコアをマークできるようになりました。

ゴルフスコア100切る方法

色々とゴルフで100切る方法などの書籍が販売されています。実際に、そのゴルフ100切る方法が書かれたゴルフ技術書の通りにラウンドをしても、なかなか100が切れません。よくあるのが、ボギーペースを目指せば100切れると書かれていますが、実際のところは、めちゃくちゃ難しいですし、無理ですね。

そもそも、ボギーペースという言葉に矛盾を感じます。

テレビでプロゴルファーのラウンドを見ていても、バーディーをとることもあるし、パーでおさめることもあるけど、簡単にボギーとなってしまうこともある。つまるところ、ボギーペースというのは、軽々しく考えてはいけないレベルなのだろうというのを痛感しました。

 

ボギーペースのゴルフ

ボギーペースというのは、言葉で言うのは簡単なのですが、なかなかうまくいきません。それは、やるべきことは変わらないからだろうと思います。やるべきことが変わらないというのは、ティーショットを打って、フェアウェイからアイアンかフェアウェイウッドでショットをする。そして、グリーンに届かないか、グリーンを外す。アプローチで寄せる。そして、パッティングです。この、やるべきことは変わりません。ですから、ドライバーショットに不安があれば、ティーショットでミスをすることもありますし、グリーンを狙ったショットでミスをしてしまうこともあるからです。ミスなしでラウンドをすることはできません。

つまり、ゴルフは総合力が必要になるということです。グリーンまで150ヤード前後の距離をしっかりと狙っていけるような技量があれば、スコアは格段と良くなるのだろうとは思いますが、グリーンまで100ヤード前後でもグリーンを捉えられないようなショットしか打てないようなゴルファーは、スコアを崩してしまいます。

ゴルフ100切りを目指しているゴルファーに多いのは、あがってみるといつもと同じスコアになっているということ。結果的に、また100切れずに終わってしまいます。どうして、ゴルフ100切りができないのか考えてことありますか?

いつもと同じスコアになるのは、真剣にゴルフをしてないからです。真剣にやらなくても、ビールでも飲みながらダラダラやりたいというのではれば、それでも良いです。ただ、ゴルフというスポーツはスコアで競います。また、ゴルフというスポーツは、その人の性格があらわれると言われている通り、その人の性格がスコアを左右していると言えます。

 

ゴルフスコア100切りできるようになった

最近、コンスタントに100切りができて、やっとゴルフが上手な人に混ざってゴルフができるようになってきました。ゴルフが上手い人とラウンドをすると勉強の連続です。見習うところが多すぎて、頭がパニックになります。

まず、ゴルフが上手い人ほど、クラブに拘りを持ってないように感じます。厳密に言えば、飛ぶドライバーとか使えると良いのでしょうが、ゴルフクラブという道具に対することよりも、自分のスイングやショートゲームの技術力を重要視しています。

ドライバーショットが飛ばないのは、ドライバーが悪いのではなくて、自分の打ち方が悪いからという考えを持っています。アイアンも同じで、芝生の上からしっかりと打ち込んで打てるのかどうかは、アイアンというゴルフクラブが原因ではなくて、自分の打ち方が悪いからだという考えを持っています。

ゴルフが上手い人は、ゴルフクラブに無関心かと言えば、そうでもありません。自分のスイング特性を知ったうえで、自分に合ったクラブ選びをしていますし、間違ったゴルフクラブ選びをしてません。

うまく打てないのをドライバーが悪いから、アイアンが悪いからといって買い替えてばかりいるようでは、まだまだ未熟者ということです。私もクラブが悪いと思うことがありますし、クラブを替えれば良いショットが打てると思っています。

ゴルフの上手い人が、私の使っているドライバーヘッドを見て、飛ばないヘッドじゃないけどな と呟いていました。つまり、ドライバーは飛ばないスペックじゃないけど、飛ばせないのは、打ち方が悪いということです。

しっかりと、打ち方を勉強しようと思いました。

ゴルフがあまり上手じゃない人に限って、俺は飛んでいると思っていることが多いです。
240ヤード飛んだ、260ヤードくらい飛んだと豪語していることもあります。

はっきりいって、単なる勘違いです。
話を聞いていて痛いです。
こちらが恥ずかしくなってきます。

仮に本当に240ヤード、260ヤード飛んだことがあったとしても、常に240ヤード、260ヤードを飛ばせるわけではありません。なぜか、奇跡的な飛距離が出ると、その奇跡の一打が自分の飛距離になってしまいます。

奇跡の一打を自分の飛距離にするのではなく、平均飛距離を求めることが大切です。平均飛距離というのは、18ホール中 14ホールドライバーを使うことができます。14ホールの平均飛距離です。

現実的には、ゴルフスコア100切れないゴルファーのドライバー平均飛距離は150ヤードから170ヤード程度です。はっきりいって飛んでません。というよりも、飛ばせないのです。適切なスイングが出来てないから飛ばせないのです。

ドライバーの平均飛距離200ヤードというゴルファーは、とても上手な人です。

なかには、本当に飛ぶ人も居ます。体格が良くて、昔からスポーツをしていた、野球をしていたというような人は、ボールを打つという動作に慣れていますから、とても飛びます。なかには、プロゴルファー並に飛ばす人も居ます。

そういった人は昔からスポーツをしていた、野球をしていたという人が多いですが、昔にとあるスポーツに打ち込んでいたからこそ身体能力が高くて、今に至っているということです。つまり、ゴルフというスポーツじゃないところで、ボールを飛ばすための基礎となる練習やトレーニングをしていたということです。何事も努力と練習です。明日の朝、起きたら270ヤード飛ぶようになっているというわけではありません。必ず努力が必要です。

そして、その前に自分の本当の飛距離を把握して、そこからどれくらいの期間で、どれくらいの飛距離アップをするのかという目標を定めて練習やトレーニングに励むことです。楽していては、飛距離アップはできません。

最初から飛距離に勘違いを持っていると、上達が遅くなります。ゴルフレッスンやスクールに通っても上達が遅くなります。理由は勘違いをしているからであり、自分は飛ぶと思い込んでしまっているので、本当の飛距離をインストラクターの先生も把握しきれなくなってしまいます。

飛距離が出ないゴルファーのマネジメントとしては、ボギーオンのゴルフです。つまり、PAR4のミドルホールであれば、3打でグリーンにボールを乗せて、2パットでカップインをさせて、ボギーを狙うというゴルフです。

ボギーペースのゴルフの事を考えてみましょう。

もともと、ゴルフというのはレギュレーションというものがあり、PAR4のミドルホールは4打でカップインをさせる、PAR5のロングホールは5打でカップイン、PAR3のショートホールは3打となっています。ただ、レギュレーション通りのゴルフをするのは、とても難しいです。ですから、ボギーオンのゴルフを基礎にしてスコアをつくるということが必須になってきます。

ボギーオンのゴルフは、寄せワンでパーを狙いながらもボギーというゴルフになります。ですから、パーが獲れることもありますし、ボギーとなることもあります。比率としてはボギーとなる場合が多いです。ですが、18ホール全てボギーだった場合のスコアは90となります。そこで、1つでもパーが獲ることができれば、スコアは89となります。このように考えて計算をしてみると80台というスコアは簡単というイメージがあります。現実は、ダブルボギーもあったりしますから、スコアが91、93、94くらいになってしまうこともあります。

ボギーペースを基礎にしていながらも、スコアがまとまらない原因はいくつか考えられます。アプローチで寄せきれていない、パッティング悪いなどの理由が挙げられます。

 

ゴルファーは背伸びしてるヤツが多い

ゴルフをしていると、背伸びしているヤツが多いですね。背伸びというか、盛るヤツですね。ゴルフというスポーツは、なぜか自分の本当の技量よりも上の技量を持っているような話をしたり、自慢したりする人が多い。

オレは飛ぶタイプ

ゴルフでもっとも多いのが、オレは飛ぶタイプ。どこそこのゴルフ場で、300ヤード近く飛んだとかの自慢。聞いているこっちが恥ずかしくなります。

オレはスゲータイプ

グリーン手前に池があって、グリーン奥にはバンカーがあって、小さなグリーンだけでベタピンしたとか自慢されても、別に私には関係ないし。本人は、まるでプロゴルファーのようなショットができてから嬉しいのだろうと思うのですが、はっきりいって興味ありません。

とにかく上手そうな雰囲気だすヤツ

はっきりいって、本当の上級者は背伸びしないし、オレ上手いとか言いません。オレ、ハンディキャップ5だからさ~ なんて言うシングルの人は見たことがありませんし、自分の周りには居ません。上級者であればあるほど、謙虚で、ゴルフがうまいというのを悟られないようにしているというか、大人しく真剣に自分のゴルフに取り組んでいます。見習いたいものです。

 

飛距離アップできるドライバー

飛距離アップができる、飛ぶドライバーには、いくつかの特徴があります。ドライバー選びにヒントにしてみてください。超高反発性能の飛ぶドライバー|SLEルール不適合モデルでは、ドライバー選びの悩みを解決できます。

フェース面の弾きが良い

最近のドライバーの殆どは、ボール初速アップを狙っており、フェース面の弾きがとても良いです。単純にフェース面を肉薄化してしまうと、高反発となり、SLEルール不適合となってしまいます。ですから、ヘッドとフェース面の繋目に工夫を取り入れたり、ソール側に溝を設けたりしています。キャロウェイは、ヘッド内部に2本の柱を設けることで、ヘッドの無駄なたわみを抑えることに成功しており、結果的にフェース面の反発が高くなっています。つまるところ、フェース面の弾きが良くなって、ボール初速アップができて、飛距離アップができるということです。

低スピンなボールが打てるドライバー

数年前から、低スピンなボールを打てるドライバーが主流となってきました。昔のように、多くのバックスピンを与えて、ボールを高く上げるのではなく、適度なバックスピン量にして、吹きあがりを抑える工夫を取り入れています。

低重心のドライバー

低スピンなボールが打てる、フェース面の弾きが良いといっても、それだけでは飛びません。基本的には、低重心であることが求められます。低重心というのは、ドライバーヘッドの重心が低くなっているということです。フェアウェイウッドも低重心設計となっていることが殆どで、芝生の上から打つときにも、低い重心だからこそ、ボールを掬おうとしなくても、自然と下から打ち上げてくれるような感覚で、ボールを高く打ち出すことができます。ドライバーの場合は、重心を低くすることで、スイートエリアから上の有効打点の範囲が広がり、スイートエリアよりも少し上でボールを打ちやすくなります。スイートエリアより少し上でボールを打つことができれば、バックスピン量を抑えて、キャリーとランが出せるという考え方です。

弾きの良いドライバーを選ぶ

弾きが良いドライバーだと感じることがありますが、実際にどのように弾いているのか? 実はフェース面の弾きが良くなっていることもあるのですが、打点がズレても弾いている、当たりが悪くてもそれなりに飛んでくれているという経験をした人は多いのではないでしょうか。これこそが、弾きの良いドライバーの特徴であり、寛容性のあるドライバーとも呼ばれています。有効打点がフェース面の真ん中だけではなく、多少打点がズレてもスイートエリア(フェース面の真ん中)で打ったときに近い反発が得られるようになっているドライバーが増えています。これこそが、弾くドライバーであり、飛ぶドライバーであり、平均飛距離アップができるドライバーと言えるでしょう。

 

カタナのボルティオ フルセット

先日、メルマガにカタナのボルティオのフルセットが格安で販売されているのを見かけました。なかなか、高品質で良さそうです。カタナゴルフは、地クラブと同じように精密な設計でゴルフクラブを作っているので、意外と高価です。だけど、飛び性能が高いです。フルセットで購入すると50万円くらいだけど、20万円弱で購入できるのでオススメです~!

クオリティの高いゴルフクラブをつくっているカタナゴルフのフルセットの紹介です。高反発ではないので、SLEルール適合です。ドライバーは、カタナボルティオニンジャFG829Tiドライバーです。こちらのドライバーは、SLEルール適合ギリギリの反発係数0.829となっています。なので、従来のドライバーよりも飛び性能が高くなっています。ゴルフフルセット同じメーカーで揃えたい人、同じフレックス、同じバランス、14本全て最適なバランスで振れることを考えている人には、カタナゴルフのボルティオフルセットがおすすめです。

 

ゴルフには飛距離は必要ない

ゴルフには飛距離は必要ない、関係ないと言われることがあるけど、実際のところ飛ばせないと苦しいですよね。何が苦しいかって、グリーンまでの距離が多く残るので、飛ばせないとパーオンができなくなる。パーオンできないということは、ボギーオン必至となり、寄せやパターなどのショートゲームでは、ミスできなくなります。ショートゲームでミスしたら、すぐにダブルボギーとなってしまいます。ダボ叩いても、どこかでパーとるか、バーディーが獲れれば良いけど、なかなかそんなにうまくいかないのがゴルフです。

週末のゴルフ場はフロントティーからのラウンドが多いので、距離が短くなりますから、簡単だなと感じる事はあります。競技になるとバックティーからラウンドすることになりますので、とても長く感じます。PAR4ミドルホールで400ヤードという距離になると、ドライバーで240ヤードくらいは飛ばせないと、もう苦しいゴルフになるのが目に見えています。

ドライバーショットで、200ヤード飛ばせても、グリーンまで200ヤード残っています。3番ウッドで打てば届くのか? 届くわけがありません。ドライバーで200ヤードなんですから。

ヘッドスピードが40m/s前後のゴルファーというのは、ゴルフ場ではそんなに飛ばせませんね。自分から当てにいくようなスイングとなっているので、ヘッドスピードが遅くなってしまいます。併せて、当てにいこうとしているので、手打ちになり、アウトサイドイン軌道となり、カット打ちになります。そして、スライスボールで、さらに飛距離をロスするということになります。

やはり、ゴルフは飛ばせた方が楽でしょうね。というよりも、飛ばせた方が良いスコアになるはずです。とくに女性ゴルファーは、飛ばせた方がスコアが良くなるはずです。レディースティーからのラウンドであれば、PAR4ミドルホールでも300ヤード弱となっていることが多いので、ドライバーで160ヤード~180ヤードくらい飛ばせれば、とても楽なゴルフができるはずです。

ただ、飛距離アップをするというのは、言葉でいうのは簡単ですが、実際にトライしていみると難しくて、なかなか飛距離アップができません。ドライバーが悪いのではなくて、打ち方が悪いのだろうとは思うのですが・・・

飛ばせるようになりたい!

 

ニューモデルのドライバー

毎年のことですが、新しいモデルのドライバーが登場すると思うことは、最初から作れよ!ということです。どういった意味かといと、殆どのメーカーが、前作モデルの反省点を挙げて、改良して、新しいモデルが登場します。改良するのだから、それは良いとして、前作モデルが駄作だったような表現は勘弁してほしいと思うことがある。

前作のドライバーは、ボールが上がり難い傾向があったとか、捉まりが悪かったとか、その辺りを修正したのが、今年の最新ドライバーだ! という表現は、悲しくなる。はっきりって、最初からスライスせずに、高弾道が打てるドライバーを作ってくれた方が良い。

最近の新しいドライバーの傾向としては、フェースの弾きはとても良くなってると思う。
打点がズレても強い反発で飛ばせる。

 

高反発ドライバーって飛ぶのか?

高反発ドライバーって飛ぶんでしょうか? 反発係数が高くなっているので、基本的には飛ぶとされています。その昔・・・といっても10年以上も前のことなのです。当時は一般的に高反発ドライバーが販売されていたようです。うちの親父が言うには、高反発のドライバーと高反発仕様のドライバー、どちらも販売されていたとのこと。

ただ、高反発のドライバーは、フェースの真芯で打てないと高反発の威力を発揮できなかったとも言ってました。ですが、フェースの芯で確実にインパクトできるようなゴルファーにとっては、高反発ドライバーは飛ばすための武器となっていたとのことです。

しばらくすると、ゴルフ規則、SLEルールが制定されて、フェース面の反発係数は0.83以内と定められ、0.83を超えるゴルフクラブは高反発であると認識され、ルール違反となりました。つまり、正式な競技などでは、反発係数0.83を超える高反発ドライバーは使用できないということになったそうです。

ですから、一般的に市販されているドライバーは、反発係数が0.83以内・・・0.83を下回る反発となっており、低反発に分類されるとのことです。今では、低反発というか、それが標準なんですけどね。

昔の高反発ドライバーの飛びを忘れられずに、高反発ドライバーを使っている人も居るようです。そういった人は、正式な競技などには参加しない人が多いようです。または、一般的に販売されているドライバーを購入して、フェース面を高反発に加工したりする人も居るようです。高反発に加工するというのは、フェース面をレーザーで研磨して、フェース面を肉薄化することで、反発を高めるという加工です。COR加工とも呼ばれています。購入したドライバーを高反発加工するというのは、ドライバーの購入代金と高反発加工代金が必要となりますので、それなりの費用が必要となります。ドライバーが80,000円で高反発加工代金が30,000円であれば、合計で110,000円必要となります。

110,000円も必要となるのであれば、地クラブを買った方が良いような気がしますが、地クラブだからといって高反発であるとはいえません。ただ、地クラブは精密な加工を施しており、ドライバーヘッドだけでも高価であり、一般的に市販されているドライバーヘッドよりも高い反発が得られるとされています。

値段が高くなるのであれば、最初から高反発となっているドライバーを買った方が良いかもしれませんね。高反発ドライバーは、使ってことがないので、一度打っていたいなとは思います。どれくらい、ボールを弾くのか興味がありますね。

行きつけのお店の嬢がドライバーをもっと飛ばしたいということで、ゴルフスクールに通ったりなんかしているみたいです。ですが、なかなか飛距離アップができない。たしかに、女性ゴルファーは飛距離アップできれば、スコアが良くなります。レディースティーからのラウンドであれば、PAR4ミドルホールで300ヤード弱のホールもあるので、ティーショットで飛ばせれば、打数を少なくすることはできます。結果、スコアが良くなる。

競技に出たりしないのであれば、高反発ドライバーを使うという方法もありだと思う。飛ばない人向けにPRGR(プロギア)は、高反発ドライバーを販売していたりもします。あとは、NEXGENとかも高反発がありますね。探せば色々とあります。何が高反発かというとフェースが高反発になっており、ボールを強く反発させることができる。それが、ゴルフルールとしては使用してはいけない反発力になっている。

非力なゴルファー、女性ゴルファーは飛ばないので、最初から高反発ドライバーを使うことで、飛距離アップすることができます。飛距離アップとスコアアップが同時にできれば文句なしです。ただ、ドライバーを替えて本当に飛ぶのかどうかは、打ってみないとわかりません。

打ち方が悪いということもありますからね。

ただ、シニアゴルファーになるとパワーも無いので、クラブに助けてもらうということを考えると、高反発ドライバーを使った方が楽なゴルフができるはずです。